童女

数日後童女は私の部屋に来たのか?私の膝に氷を乗せた様な
強烈な冷気に足が震えしばらくマッサージして元に戻し、
童女は遺族に忘れられつつ寂しさに耐え兼ね私の処に来たと
判断し、この子を高次元に飛ばして上げるけど、その前に
童女の心の寂しさが和らぐ迄話かけ、後に歓喜の次元に


その後、おねえちゃん寂しいよね、おじちゃんも寂しから、おじちゃん
にぴったりくっついてなさい、と言って。しばらくの間娑婆の未練が
薄れるまで、この子は喜んで私は甥にお友達になってねと。

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